株価指数CFDは取引する期間と株価チャート



取引する期間と株価チャートを読めないと無理・・・

〜株価指数CFDのダウ平均株価指数に至るまで取引では それなり以上の経験・見識はあると自負しております。どのようなものかと言うと、投資においてその方向感とか読み取れるレベル。
ところがたまに調子に乗ってしまい利益を吐き出してしまう。取引する期間、つまりタイミングが悪いのだ。。
さらに株価チャートを読めないと無理です。。。

「大馬鹿だな〜」と毎回自己嫌悪に陥りますが、こちらのページではその理由をご説明いたします。
そこで、まず私がおすすめすることは・・・
●投資期間を決める!
●株価チャートをある程度読めるようになる!
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’ある一定期間内での取引でよくある株価指数CFDでのパターン’ をお送り致します。

《株価指数CFDにおいて〜二週間中でのダウ平均株価指数の基本的方向感が上↑だと思ってる時》
@当初
「恐らく上↑だろう!ダウは現状から大きく下げる理由は少ないし」
(しかし、初級者じゃあるまいし慎重に投資は控える〜〜)

A次の日
基本的方向感とはあまり関係なく、悪いニュース発生で下落… 「これだから怖いわな!株価指数CFDに投資しなくて良かった^^」

B数日後
当初の方向感通り上へ… 「何だよ! やっぱりなーーー上だと思ってたよ〜 だいぶプロレベルに近づいたぞ」

Cいつも通り情報収集中
‘現在のダウ平均株価指数は割高と言える’というもっともらしいニュース記事に遭遇…
「あーあ 確かにそうだよな〜妙に上がりすぎているしそろそろ皆、売りだべか?」

Dさらに上へ
「何やってるの!! 上がるに決まってるだろ!!!」

Eだいぶ上がったトコで小休止的にちょっとだけ下落
「もう迷ってる場合じゃない! 皆においていかれるーーー と、いよいよ買い注文」

Fむぅ、ほとんど動かない…
「ここで怖くなって退場するほど子供じゃないぞ!」

G単発の悪いニュース発生にて大幅下落
「大丈夫なはずだが…… ヤバイかな? まぁ一旦決済するタイミングか…」

最終的にこれです………

利益が出なかったことはおわかりかと存じます。 (笑)
極端な一例だがここで申したいのは・・・
「方向感を決めてるようで、決めきれてない!」

・損失が出た経験もあり精神的にも鍛えられている
・株価チャートなどもある程度読める
・基本的方向感もほぼ当たっている

この状況で、大きな損失になる理由が見当たるか??? 
お気づきかと思うが、その理由は株価指数CFDへの投資における‘取引する期間’を決めていないこと! まずは投資期間を決めることをおすすめします♪
結果論だが、本来儲かっていたのだよ。 
この投資で損失が出た主要因は投資期間にハッキリとした決め事が無いこと。


さて、株価指数CFDのダウ平均株価指数における正解をお送り致します。

※  ←このマークが正解!?^^

@まずは(二週間前提)「そりゃ上でしょ!」読めてるな!!しかしながら、初級者じゃあるまいしとりあえず様子見〜〜-----------------------------------------

ん〜かっこいい… って大馬鹿。。投資するならココ以外考えられない! (笑) しかし、プロ気取りでじっくり構えてしまい、悪い意味での様子見に。 基本的方向感に自信があるのだから、当初の考えである二週間(最長)持ってるつもりで迷わず投資すべし!

A悪いニュース発生で下落… 「怖いわな!慎重で良かった^^」-----------------------------------------

確かにこういう時には慎重な自分を褒めたくなる。 しかし、これは典型的なタマタマだ。 基本的方向感をすっかり忘れている。。 タマタマの悪いニュースに振り回される、最悪のパターン。 株価指数CFDの取引のことを〜名刺代わりに・・・ココこそが様子見。

B数日後に上昇… 「やっぱりプロ級かも!?」-----------------------------------------

褒め上げてる場合じゃ〜ない!

Cタマタマ‘現在のダウ平均株価指数は割高’というもっともらしい記事に遭遇… 「あーあそろそろ売りだべか需給的にも?」-----------------------------------------

これって意外なことに、初級者ではなくプロっぽい素人が陥るパターン。 情報収集過多でございます。。 慎重なのは良いが、投資期間二週間と決めることお忘れなく!

Dさらに上昇… 「やっぱりなぁ〜〜〜」-----------------------------------------

ホント大馬鹿! (笑) さらに最悪なのは、ココで投資してしまうこと。 株価指数CFDのダウ平均株価指数はドンドン上昇するかもしれないが、投資をするなら@のみだ。 仮に投資をするのであれば、改めて基本的方向感の決定を一から行わねばなりません。

E小休止的にちょっと下落… 「これは上だろう。もう迷ってる場合じゃない! 急げっ!!」-----------------------------------------

まったくもって、よくあるパターン^^ 「早く買わないとおいていかれる!」 と焦ってる時の値下がり〜 強く取引したくなる株価指数CFDでのタイミング^^

Fほとんど動かなくなって… 「ここで怖くなって退場するほど子供じゃないぞ!」-----------------------------------------

内心、怖くてしょうがない。。 (笑) ここで考えることは一つ!
@で買っていて、大きめの利益が出ている場合は、売りか様子見。そして損してる場合も様子見。


G大幅下落………-----------------------------------------

最大の迷い処。 悪いニュースの影響度によるが、当初の予定通り二週間経ってれば売り。  損失が出てても売り!

株価指数CFDの取引においてはダウ平均株価指数に限らず、即断/即決ならびに期間の厳守でございます。 最初に投資期間などを決めること。(そのルールを守れば良し!) 途中でコロコロ変えるのなら、それは投資ではなくギャンブルにより近い。
そりゃ、予想もしない悪いニュースや記事で、大儲けすることもあるでしょう。 しかしそれは、タマタマなのだ。 所詮、上か下か当てるのが株価指数CFDである。偶然利益を出せてもその逆があるのでございます。 子供でも利益を出せるでしょう。ただしそれって、上記のタマタマ〜が続くことが前提の話。

タマタマ大儲けした人々の多くは破滅・退散しています。 それは、ルールの無い投資ゆえに、損失が出た時でもその金額が大きいから〜
「なんとなく」大儲けした者は、「なんとなく」いつの間に損失となっているものなのです。
株価指数CFDの取引を「なんとなく」やらないためには、、、
まず投資期間を決めること!!!(そして株価チャートをある程度読めないといけません) 最終的にこれです。

さて、CFDの魅力はダウ平均株価指数に投資可能なところでしょう。

※ ※ 『株価指数CFDの取引のことを〜名刺代わりに紹介します・・・』サイトでは全般的に数値の正確性などを保証をするものではございません。